新しいフリクション。皆同じ灰色の軸にクリップの部分だけインク色で染めてある。かっこいいんだけど、これ、芯の太さがものすごく目立たない。確認しようにも小さい字で0.3だの0.4だの書いてあるだけ。イレイザーの部分が白だと0.3、以下色が黒に近づくと0.4、0.5と太くなっていくようだが、正直ぱっと見では視認しにくい。前のデザインは0.5はイレイザー部分が無色、0.7は色付きとひと目でわかったのだが。
フリクションは蛍光マーカーも以前は全体にしっかりと色が入っていたのだが、新しいデザインはキャップ部分だけに色が入っており、汚れないようにイレイザーを上にしてペン立てに立てると色がわからなくなってしまった。
Windowsのタイトルバー。新しいデザインではアクティブなのかそうでないのかがものすごくわかりにくくなった。アプリによってはアクティブな時とそうでないときのタイトルバーが全く変わらないものもある。使いにくいことこの上ない。
スマホの操作ボタンもアイコンだけで説明無し。PCならカーソルを合わせればツールチップがでるけど、スマホでは出ない。PCならCtrl+Zでアンドゥできるけど、スマホではボタンを押して予期せぬことが起こっても取り返しがつかないので、わからないアイコンは結局押せない。機能がないのと同じである。誰がどう考えたってアイコンは既知のもの以外は情報として役に立たないではないか。文字のメニューを出してくれたほうがはるかに実用的だ。
なにがどうしてしまったのか、近年の製品デザインは実用性を置いてけぼりにしてないか?デザイン関連に何の知識もない俺からすると、なんかAppleの悪影響のような気がする(偏見?)。この阿呆な流れはどうにもならないんだろうか。