覚えられませんっ

元「覚えらんない人のためのオンラインソフト備忘録」。遅ればせながらブログ移行してみた次第。

Galaxy Watchの通知が来なくなる現象を解決

Galaxy Watch 6を購入、セットアップしてしばらくすると、通知を全部許可しているのにもかかわらず、「通知を許可しないと正常に動作しないよ(意訳)」というサイレント通知が出っぱなしになるとともに、通知が一切来なくなる。「許可」をタップしても、もともと全部許可しているのでそれ以上設定のしようがなく、どうにも解決できない。

すべてを削除し、セットアップをやりなおせばよいのだが、この現象三日とあかずに再現されてしまうので、いちいちセットアップなどしてられるか!となる。

いわゆる「おまかん」なのだろうが、この解決法が見つかったのでメモしておく。

まず通知を消す

Galaxy Watch 6 Managerのアプリ情報-通知-その他の通知のラジオボタンをオフ。

次にGalaxy Watch 6 Pluginを再インストール(更新)

  1. アンインストールしてはいけない。アンインストールはすなわちウォッチ側もリセットして再セットアップするということ。以下の方法なら、設定などはすべて保持したまま通知を復活できる。
  2. Download Galaxy Watch6 Plugin APKs for Android - APKMirrorなどからGalaxy Watch 6 Pluginのapkをダウンロード。
  3. Galaxy Watch 6 Managerを残したままapkを上書きインストールすると、「更新しますか」のメッセージが出るので「はい」

制限付き設定を許可する

  1. この段階では通知がすべて「制限付き」で無効化され、ラジオボタンもグレーアウトしている。
  2. Galaxy Watch 6 Managerのアプリ情報画面右上の⋮から「制限付き設定を許可」する。

この手順で、面倒な再セットアップをせずに通知を再有効化できる。

なお、うちではまた遠からず例のメッセージが復活するので、同じ手順を再度繰り返してやる。いちど更新したのと同じapkでも大丈夫っぽい。

 

Windowsで動くフリーのカレンダーソフト

以前はWindowsで手早くカレンダーを表示してくれるフリーソフトがたくさんあったものだが、ほとんどがすでに更新されていない。特に和暦が表示できるカレンダーは、令和にならないものがほとんど。

そんな中、今もしっかり使えるのが

Chronusである。

個人的には、こんなに多機能でなくていいので、瞬時に起動してかつ西暦と和暦を同時に表示できてほしいものであるが、ちゃんと現役で使える貴重な数少ないミニカレンダーとして重宝させていただいている。

Windows11の検索バーに文字が入らない場合の対処

ここひと月くらいのことだろうか、Windows11のスタートメニューを出し、検索バーにカーソルを置いて検索を始めようとしても、文字が入力できないというケースが頻発するようになった。これはうちではなんとWindows11のすべてのPCで発生することがわかった。

この不具合、どうやらGoogle日本語入力の再インストールで治るらしい。やってみたら確かに問題解決。5ちゃんありがとう。

NumLockを常にONにする

ThinkPad E16でBSとNumlockの押し間違えが頻発してしまう。

NumLockは切る必要ないので、常時ONにするためAutohotkey.iniに追記。

SetNumLockState, AlwaysOn
NumLock::return

どうやらこれで良さそう。

 

(追記)

AHKをこの設定で常駐させている場合にちょっと問題が起きた。

テンキーのないPCでPersecから繋いだあとにショートカットキーから切断すると、Numlockが無効になりキーを押しても有効に戻せなくなってしまう。

素人考えだが、Persecはクライアントのテンキーのないキーボードで問題を起こさないようNumlockキーを一度無効にし、切断時にまた有効に戻すのではないだろうか。その際にAHKでNumLock::returnしてあると有効に戻せなくなるのかもしれない。

これ、なぜかPersec上でショートカットキーからではなくCtrl+Shift+Mでメニューを出しカーソルで選んで切断するとテンキー有効のままにできるようだ。

とりあえずこっちを習慣化することにした。

リモートデスクトップのParsecがすごすぎる

Windows機同士のリモートデスクトップのためにはVerethragnaを愛用していたのだが、ベッドやトイレに持ち込むためのPCが年とともに重く感じられるようになり、以前愛用していた低スペックではあるが軽いThinkpad X1 Carbon Gen6でまかないたいと思った。

しかし、Thinkpad X1 Carbon Gen6+Verethragnaだとかなりの遅延が発生することはすでに以前から経験済み。なんとかしようということで、WindowsではなくLinuxならどうよと2台あるThinkpad X1 Carbon Gen6のうちの1台にZorinOSをインストール。

Linuxだとhost側のWindowsがProであればデフォルトのRDPソフトで問題なくいけるのだが、あいにくと俺のはWindows11Homeなので、こいつとZorinOSを繋いでくれるフリーソフトがないかと探した結果、Parsecを発見。いやこれがとんでもなく素晴らしいソフトだったのですよ。

Windows Home側とZorin OS側にそれぞれ対応版をインストールし、接続してみると、Zorin OS側で解像度を下げないと遅延が発生する。使えないこともないんだけどどうもイマイチである。

ならばWindows同士だったら?ってことでもう1台のWindows11 ProがインストールしてあるThinkpad X1 Carbon Gen6にParsecをインストール。接続してみた。

たまげた。

全く遅延がない。全画面表示にすると、リモートで動かしていることを完全に忘れてしまう。Window表示にしてやると、hostのPCが窓の中で見事に動く。おうち内持ち歩き寝室便所用PCで、常時稼働のhostPCをバッチリ操作できまくる。

こうして幸せになりまくった上に、別部屋据え置き用のPC1台が浮いたので、こいつを売れば思いがけない臨時収入となるであろう。

設定とかキーカスタマイズもかなり細かくでき、これから使い込むとさらに便利になりまくる予感。

ちなみに解説とか導入方法は以下をご参照。

freesoft-100.com

俺の基準(音楽)

俺の基準。

ジョン・レノンの声がテクノロジーにより再生され、楽曲が作成されてビートルズの新曲として出されても、フレディ・マーキュリーの声に修正が加えられても、なんかそれが自分にとっていい感じであれば許せてしまう。

だけど赤盤青盤に楽曲の良し悪しとか人気とか歴史的意義以外の、なんらかの深謀遠慮のようなものが加えられて選曲されたような気配があるのは許せない。

だからなんだ、と言われればなんでもないですとしか答えようがありません。

失礼しました。

自民党総裁選の結果に思う

おそらく日本人は、「一番正しい人」はちょっとヤバいと、なんとなく本能的に察するのかもしれない。The rightest is not always the best.(多分そんなことわざはないw)

ネットにも自分が正しいと思ってる人が溢れている。俺は日本人なので彼らはちょっとヤバいと本能的に察している。いつでもちょっとだけ冷めていて、自分を疑ってる人が信頼できると思っている。

「みんなで考えていきましょう」といった人が最終的に勝者になったのは、いかにも日本的だなあと、そんなふうに感じましたよ。