実用性と両立しないデザインが増えてない?
新しいフリクション。皆同じ灰色の軸にクリップの部分だけインク色で染めてある。かっこいいんだけど、これ、芯の太さがものすごく目立たない。確認しようにも小さい字で0.3だの0.4だの書いてあるだけ。イレイザーの部分が白だと0.3、以下色が黒に近づくと0.4、0.5と太くなっていくようだが、正直ぱっと見では視認しにくい。前のデザインは0.5はイレイザー部分が無色、0.7は色付きとひと目でわかったのだが。
フリクションは蛍光マーカーも以前は全体にしっかりと色が入っていたのだが、新しいデザインはキャップ部分だけに色が入っており、汚れないようにイレイザーを上にしてペン立てに立てると色がわからなくなってしまった。
Windowsのタイトルバー。新しいデザインではアクティブなのかそうでないのかがものすごくわかりにくくなった。アプリによってはアクティブな時とそうでないときのタイトルバーが全く変わらないものもある。使いにくいことこの上ない。
スマホの操作ボタンもアイコンだけで説明無し。PCならカーソルを合わせればツールチップがでるけど、スマホでは出ない。PCならCtrl+Zでアンドゥできるけど、スマホではボタンを押して予期せぬことが起こっても取り返しがつかないので、わからないアイコンは結局押せない。機能がないのと同じである。誰がどう考えたってアイコンは既知のもの以外は情報として役に立たないではないか。文字のメニューを出してくれたほうがはるかに実用的だ。
なにがどうしてしまったのか、近年の製品デザインは実用性を置いてけぼりにしてないか?デザイン関連に何の知識もない俺からすると、なんかAppleの悪影響のような気がする(偏見?)。この阿呆な流れはどうにもならないんだろうか。
Windows11の時計を改造する
ついにWindows11を24H2にアップデートした。 結果Tclock Win10が使用不可になってしまったので、Windhawk+Taskbar Clock Customizationで時計のカスタマイズをやってみた。 以下参考リンク。
使いにくいので Windows11 改造 windhawk インストール #windows11 #インストール - YouTube
Windhawk のダウンロード・使い方 - フリーソフト100
windhawkポータブル版をスタートアップ登録
- \Windhawk\windhawk.exe -tray-only
Taskbar Clock Customization
- Time Format
- H':'mm':'ss
- Date Format
- MMM'/'dd ddd',' yyyy '(令和7)'
- Top Line
- %time%(Font Size=20)
- Bottom Line
- %date%(Font Size=15)
- これでこうなる
- yyyy→yyで西暦下二桁に
- Time Format
和暦はテキスト。1年に1度書き換える。もはや呆けてきた俺には「いま令和何年だっけ?」はけっこうあるので。
Galaxy Watchの通知が来なくなる現象を解決
Galaxy Watch 6を購入、セットアップしてしばらくすると、通知を全部許可しているのにもかかわらず、「通知を許可しないと正常に動作しないよ(意訳)」というサイレント通知が出っぱなしになるとともに、通知が一切来なくなる。「許可」をタップしても、もともと全部許可しているのでそれ以上設定のしようがなく、どうにも解決できない。
すべてを削除し、セットアップをやりなおせばよいのだが、この現象三日とあかずに再現されてしまうので、いちいちセットアップなどしてられるか!となる。
いわゆる「おまかん」なのだろうが、この解決法が見つかったのでメモしておく。
まず通知を消す
Galaxy Watch 6 Managerのアプリ情報-通知-その他の通知のラジオボタンをオフ。
次にGalaxy Watch 6 Pluginを再インストール(更新)
- アンインストールしてはいけない。アンインストールはすなわちウォッチ側もリセットして再セットアップするということ。以下の方法なら、設定などはすべて保持したまま通知を復活できる。
- Download Galaxy Watch6 Plugin APKs for Android - APKMirrorなどからGalaxy Watch 6 Pluginのapkをダウンロード。
- Galaxy Watch 6 Managerを残したままapkを上書きインストールすると、「更新しますか」のメッセージが出るので「はい」
制限付き設定を許可する
この手順で、面倒な再セットアップをせずに通知を再有効化できる。
なお、うちではまた遠からず例のメッセージが復活するので、同じ手順を再度繰り返してやる。いちど更新したのと同じapkでも大丈夫っぽい。
Windows11の検索バーに文字が入らない場合の対処
ここひと月くらいのことだろうか、Windows11のスタートメニューを出し、検索バーにカーソルを置いて検索を始めようとしても、文字が入力できないというケースが頻発するようになった。これはうちではなんとWindows11のすべてのPCで発生することがわかった。
この不具合、どうやらGoogle日本語入力の再インストールで治るらしい。やってみたら確かに問題解決。5ちゃんありがとう。
NumLockを常にONにする
ThinkPad E16でBSとNumlockの押し間違えが頻発してしまう。
NumLockは切る必要ないので、常時ONにするためAutohotkey.iniに追記。
SetNumLockState, AlwaysOn
NumLock::return
どうやらこれで良さそう。
(追記)
AHKをこの設定で常駐させている場合にちょっと問題が起きた。
テンキーのないPCでPersecから繋いだあとにショートカットキーから切断すると、Numlockが無効になりキーを押しても有効に戻せなくなってしまう。
素人考えだが、Persecはクライアントのテンキーのないキーボードで問題を起こさないようNumlockキーを一度無効にし、切断時にまた有効に戻すのではないだろうか。その際にAHKでNumLock::returnしてあると有効に戻せなくなるのかもしれない。
これ、なぜかPersec上でショートカットキーからではなくCtrl+Shift+Mでメニューを出しカーソルで選んで切断するとテンキー有効のままにできるようだ。
とりあえずこっちを習慣化することにした。
リモートデスクトップのParsecがすごすぎる
Windows機同士のリモートデスクトップのためにはVerethragnaを愛用していたのだが、ベッドやトイレに持ち込むためのPCが年とともに重く感じられるようになり、以前愛用していた低スペックではあるが軽いThinkpad X1 Carbon Gen6でまかないたいと思った。
しかし、Thinkpad X1 Carbon Gen6+Verethragnaだとかなりの遅延が発生することはすでに以前から経験済み。なんとかしようということで、WindowsではなくLinuxならどうよと2台あるThinkpad X1 Carbon Gen6のうちの1台にZorinOSをインストール。
Linuxだとhost側のWindowsがProであればデフォルトのRDPソフトで問題なくいけるのだが、あいにくと俺のはWindows11Homeなので、こいつとZorinOSを繋いでくれるフリーソフトがないかと探した結果、Parsecを発見。いやこれがとんでもなく素晴らしいソフトだったのですよ。
Windows Home側とZorin OS側にそれぞれ対応版をインストールし、接続してみると、Zorin OS側で解像度を下げないと遅延が発生する。使えないこともないんだけどどうもイマイチである。
ならばWindows同士だったら?ってことでもう1台のWindows11 ProがインストールしてあるThinkpad X1 Carbon Gen6にParsecをインストール。接続してみた。
たまげた。
全く遅延がない。全画面表示にすると、リモートで動かしていることを完全に忘れてしまう。Window表示にしてやると、hostのPCが窓の中で見事に動く。おうち内持ち歩き寝室便所用PCで、常時稼働のhostPCをバッチリ操作できまくる。
こうして幸せになりまくった上に、別部屋据え置き用のPC1台が浮いたので、こいつを売れば思いがけない臨時収入となるであろう。
設定とかキーカスタマイズもかなり細かくでき、これから使い込むとさらに便利になりまくる予感。
ちなみに解説とか導入方法は以下をご参照。