読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

覚えられませんっ

元「覚えらんない人のためのオンラインソフト備忘録」。遅ればせながらブログ移行してみた次第。

QTClipがいつの間にかバージョンアップ

続き物を書いてる最中だが、もう3年以上バージョンアップされていなかったQTClipがいつの間にかバージョンアップされていたことに気づいた。うれしくなってしまったのでちょっとQTClipについて書き留めておこうと思う。
俺が最も長く使っているフリーソフトがこのQTClipである。軽量でインターフェイスが簡素、必要十分な機能。設定が難解すぎることもなく、安定している。そしてコマンドラインオプションが豊富。まさに俺が好きなソフトの条件を満たしている。現在ではCLCLが同種のソフトでは評判がいいようだが、俺にはQTClipが相性がよいようだ。俺のポップアップメニュー表示のホットキーはCtrl+Alt+V。このホットキーを何千回、何万回押したのだろう。

クリップボード関連ソフトを集約する

QTClipのポップアップメニューはQTClip.txtでカスタマイズする。このソフトはランチャーとしても使えるので、俺はクリップボード関連ソフトをすべてここから起動できるように設定している。こんな感じ。

*EX	タスク切り替え(&T):C:\Bin\Env\TaskMuEx\TaskMuEx.exe
*EX	引用符を付加(&Q):C:\Bin\ClipUT\Inyokun\inyokun.exe
*EX	クリップボードからポチエス(&P):C:\Bin\Launcher\ExtSel\ExtSelL.exe /clip
*EX	クリップボードからCraftLaunch(&L):C:\Bin\Launcher\CraftLaunch\clnch.exe %cb
*EX	(&E)クリップボード編集:C:\Program Files\CBEditor\CBEditor.exe
*EX	(&C)ダイアログの文字列をコピー:C:\Bin\ClipUT\Copit\Copit.exe
*EX	(&D)クリップボードの番号に電話:C:\Bin\ClipUT\ClipTel\CBD.EXE
*EX	(&I)IDManager:C:\Bin\ClipUT\IDManager\IDM.exe

このやりかたの利点はどのソフトからでもコピーして即アプリに渡せるってこと。
エディタは文字列実行機能を持っていたり、秀丸だと「ませCL」のおかげでかんたんにCraftLaunchと連携がとれたりするが、オフィスソフトとかブラウザとかだとそうはいかない場合が多い。そんなときに
「コピーした」→「とりあえずポップアップ出す」→「貼り付ける。どこへ」→「タスク切り替えて貼り付ける」or「コピーしたファイル名をポチエスに渡して拡張子メニューを出す」or「電話番号だから電話する」などなど。
てなかんじで思考の流れにあった操作ができる。
すぐに頭がこんがらがる人=俺にとってはとても楽なのである。