読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

覚えられませんっ

元「覚えらんない人のためのオンラインソフト備忘録」。遅ればせながらブログ移行してみた次第。

TrayCommand Ver.0.03

タスクトレイのアイコンをクリックするのが嫌いだ。小豆大のアイコンにポインタをあわせるのが鬱陶しい。ところが俺が使っているカノープスのTVキャプチャボードの付属ソフトFeatherはタスクトレイアイコンからしかできない操作があったりする。操作するたびに凶悪な気分になっていたものだが、このやるせないいらだちを解消してくれるソフトが登場した。コマンドラインからトレイアイコンをクリックできるユーティリティ。QuickDir、Fenrirの作者Foliaさんの作ゆえ素性はばっちり。Foliaさんのソフトは皆かゆいところに手が届きまくりの孫の手のようなソフトばかりなのだ。
TrayCommandはオプションで

/L 左クリック
/2L 左ダブルクリック
/R 右クリック
/2R 右ダブルクリック
/M ミドルクリック
/X=メニューの表示位置X
/Y=メニューの表示位置Y

が使用可能。このオプションに続けてEXEファイルのパスを記述することで、タスクトレイアイコンをクリックしてくれる。FeatherとかClockLauncherなどはコマンドラインからでは駄目で右クリックメニューからしかできない操作があったりするが、これらをキーボードから操作できるようになるわけである。
で、使っていて思うのだが、右クリックメニューを出したとき、Sendkeysみたいに送信するキーをコマンドラインオプションに指定するとかして右クリックメニューに送信できるようになるとすごく使い勝手が良くなりそう。これが可能になるとたとえば常駐ソフトの設定画面などコマンドラインから一発で出せるようになるのだが。まあ右クリックメニュー出してからショートカットキーを押せばいいだけの話ではあるのだが。